A 手ブレについて
今回の映像は、スチルカメラで連続撮影した写真をつないで動画としています。その為、映像が手ブレのように細かく揺れています。
揺れている素材での合成作業は、非常にデリケートで、作業量も多くなってしまいます。
ですので、まず元素材の揺れを画像上で止めて(スタビライズといいます)、それを元に作業を進めます。これで作業が大分楽になるはずです。
B ピンボケについて
今回の素材は「ティルト・シフトレンズ」という特殊なレンズを使用して撮影された様々な街中の風景でした。このレンズの持ち味は正にその問題の「ピンボケ」です。
レンズ独自の持ち味を殺さないためにも、精度の高い合成を目指さねばなりません!